AIの
実験場。
大川和久の実験場
コンサルタントとして人の事業を考えながら、
AIを使って「あったらいいな」を形に。
— なぜ作るのか
プログラマーではない。
でも、「あったらいいな」と思うものが、ずっと頭の中にあった。AIの登場で、それが変わった。
アイデアを、自分の手で形にできるようになった。ここにあるのは、そうやって生まれたものたち。
— プロジェクト
BCP-AI
本業直結
日高地域でBCP策定を支援するなかで、「もっと手軽に、安価で、適度なレベル感のBCPを」という声に応えるために開発。AIが質問形式で情報を聞き取り、住所から取得したハザードデータと合わせて約60分でBCP本文をWord形式で自動生成します。訓練シナリオ・見直しポイントも一括出力し、作りっぱなしにしないBCMSの運用サイクルまで設計。ジギョケイ申請ドラフトにも対応。全国の中小・小規模事業者が対象で、無料プランから始められます。
Vibe Coding Award 2026 — NominatedFCP-AI
本業直結
家族の防災計画を、一度、ちゃんと作る——そんな想いで開発した家族継続計画(FCP)自動作成ツールです。質問に答えるだけで、FCP本文・緊急連絡カード・備蓄チェックリストの3点をWord/Excelで自動生成。氏名や住所のWeb入力を不要にした匿名設計で、個人情報をサーバーに残しません。家族で画面を囲んで話しながら答える「家族会議モード」、一人ひとりが持つ防災カード、半年ごとの見直しを促すしおりまで備え、防災を「作って終わり」にせず家族で語り合う時間そのものを届けます。BCP策定の専門家が「事業者のBCP」と同じ真剣さで「家庭の防災」に取り組んだ、BCP-AIの家庭版。
事業承継DD支援ツール
所内ツール
事業承継相談の初期分析を担う所長専用のAIツール。面談メモと決算データを入力すると、三面DD(財務・法務・事業)、地域インフラ性評価、四出口(親族内承継・MBO・M&A・円滑な廃業)の比較、面談準備リストを一括生成します。案件は仮名・案件コードで管理し、資料は匿名化してから入力する運用を徹底。検索エンジンからも遮断された完全非公開環境で、相談者の情報保護を最優先に設計しています。日高地域での支援実務から得た知見をプロンプトに蓄積し、実案件とともに成長するツールです。
※ このツールは非公開です
クロスSWOT分析支援ツール
所内ツール
AIにSWOTを「書かせる」のではなく、聞く仕事を支える——そんな発想で開発したクロスSWOT分析支援ツールです。事業者へのヒアリングで得た事実を裏付けとともに構造化し、その強みが本当に競合優位になるかをVRIOの視点で吟味。地方の小規模事業者に効くランチェスター「弱者の戦略」を軸に、アンゾフの成長マトリクスやポーターの競争戦略の考え方も踏まえて、AIが積極・改善・差別化・撤退の各戦略を提案します。討議用シートの印刷にも対応し、対話と分析を往復できる設計です。中小企業診断士である作者が、自身の現場のために作った作者専用ツールです。
※ このツールは非公開です
Another Life
個人プロジェクト
A.E
個人プロジェクト
自分の分身が自由に世界を旅し、日記を送ってくる。
— 使っている道具
開発の過程はNoteに書いています
note.com/okawa_office